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古典SF-RPGトラベラーシリーズの話題ほか、いろいろ

トラベラー狂会 ルルイエ支部

A Happy New Year 2011
てなわけで、生存確認もかねて、2011年のはじまりです。

 あいも変わらず、某仮想タウンに入り浸ってこちらの更新が滞って、申し訳ないっす。
皆様にはお変わりなく過ごされているでしょうか?

 さて、順調に出版を続けている我らがMongoose Traveller、2010年も20点以上とかなりの数が出版されている(LBBシリーズがだいぶ充実している)。詳細レビューはそのうち(いつだ?)やるとして、昨年入手分を簡単に紹介だけ・・・

Supplement 7: 1,001 Characters・・・ClassicにもあったNPCカタログ、ただし、Classicと異なり掲載されている全キャラクタにちょっとした背景情報が付属している。
Book 7: Merchant Prince・・・・・・商人拡張ルール、いろいろと面白そうなルールが追加されている模様
Book 8: Dilettante・・・・・・・・貴族/芸人拡張モジュール、通常とは違う、御大尽キャラを作成可能、ただし、価格修正ルールを取り入れると、やはり金策に苦しむことになる事まちがいなし。
Campaign 1: Secrets of the Ancients・・現在、第5章まで公開されているCTの同名シナリオのリメイク版、なんというか、歴史が変わってます。
Traveller Compendium 1・・・・・雑多な追加ルールや追加装備品、etc.をまとめたものらしい。
Alien Module 3: Darrians・・・・ダリアン人モジュール、帝国の先端技術を凌ぐ数々のアイテムが存在している模様。
Crowded Hours・・・・・・・・・・シナリオ集
Sector Fleet・・・・・・・・・・海軍ソースブック、典型的な宙域艦隊、星域艦隊の編成は必見、ただ、CT/MT時代の想定編成よりも、だいぶ小規模化しているよう、空母スキーには残念なお知らせあり


 今年の出版予定は今わかっているだけど以下の通り、なかなかに強気のラインナップですが、果たしてどれだけ予定通りに出版されるものやら・・・。個人的にかなり気になっているのは4月発売予定のChthonian Stars、名前から、わかる人にはわかるでしょうが、TravellerのルールでCthulhuをやるモジュールのようです。それから、LBB9 Library Dataは、これまでのLBBシリーズのルールブックの小型版ではない、初めてのもの。今後、こういった、LBBでしか出ないシリーズがどれだけ出てくるかは不明だが、マメにチェックしておいたほうがいいかもしれない。

・・・それにしても、このペースで出されちゃ、ほんとによむのが追いつかない・・・orz。

Jan 2011
Book 9: Robot
LBB9: Library Data
Supplement 1: 760 Patrons Second Edition
Supplement 8: Cybernetics

Mar 2011
Alien Module 4: Zhodani
Supplement 10: Merchants and Cruisers
Supplement 9: Campaign Guide

Apr 2011
Chthonian Stars
Starports
Supplement 11: Animal Encounters


それでは、今年もよろしくお願いしますm(__)m
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| 雑感 | 13:44 | トラックバック:0コメント:3
A Happy New Year '10
てなわけで、2010年の始まりです。

 昨年は夏以降、某仮想タウンに入りびたりとなっており、すっかり、こちらの更新を怠っておりましたが、皆様にはお変わりないでしょうか?幸いなことに、Mongoose Travellerのシリーズは順調に発売され続け、ルールブックが「Book 6: Scoundrel」、サプリメントが「Supplement 6: Military Vehicles」、alienモジュールもAslan、Vargrと無事に出版され、ネタには事かなないのですが、読むのが全然追いついておりません。ま、のんびり紹介していくことにします。

 今年も、Mongoose Travellerは毎月数冊ずつの出版が予定されており、ますますシリーズの広がりも大きくなるでしょう。皆様のTraveller Lifeに幸多からんことをお祈りします。

今年もマイペースでぼちぼち行きますので、なにとぞよろしくお願いします。
| 雑感 | 03:26 | トラックバック:0コメント:3
A Happy New Year '09
というわけで、2009年の始まりです。

 本来なら年の初めには今年の抱負を語ったりするものなのでしょうけど、語っても達成できないのが世の常なので、そういうことは抜きとします(マテ)。

 昨年は、Mongoose版Travellerの発売、年末押迫ってからの、T5(CD-ROM版)の発売、それからMAGさんのイラストが2009年のトラベラーカレンダーに採用されたりと、いろいろなことがありましたが、今年も皆様のTraveller Lifeに幸多からんことをお祈りします。

 私は、昨年同様のんびり行くつもりです。では、今年もなにとぞよろしくお願いします。
| 雑感 | 22:19 | トラックバック:0コメント:3
PCを新調してみた
5年半ぶりくらいにnote PCを新調、購入したのはLet's noteのCF-W7、これまで使っていたCF-W2の後継機種を選択。値段的には昔買ったときとほとんど変わらなかったものの、スペックはずいぶんと向上していた。

なにせ、CPUはCore2duoだわ、メモリは2G byteまで(実際には3G byteまで可能らしい)のるわ、HDDは3倍になってるは、グラフィックも強化されているはで、Vistaでもストレスなく動いてくれる。もちろん、CF-W2ではグラフィックを一番低レベルにしてもかなり重かったCivlizationIVも詳細グラフィックモードで問題なくスムーズに動いてくれる。こりゃええわい(笑)。これで、あと10年は戦えそうだ(なにと?)

さて、作業環境としてはLinuxのほうが慣れているので、Vistaは残したままで、Linuxマシンとしても使用できるよう、例によって、パーティション分割の上、Fedora Core 8をインストールして、デュアルブート設定を行い、CF-W2からすべての環境をお引越し。それ自体は順当にいったのだが、なぜかLinuxでは無線LANがつながらない(Vista側と同じ設定してるのになぁ・・・)。とりあえず悩んでいてもしょうがないので、先にCF-W2のお掃除に取り掛かる。

CF-W2は予備マシンとするために完全初期化した上で無線LANの設定のみして、保管。とりあえず、初期化したまではよかったものの、内蔵されている無線LANデバイスではどうやってもつながらない。つなぐ先がNTTのWebCaster V110という癖のあるやつなのでそのせいかとも思って、V110側の設定をいろいろいじってみるもまったく認識してくれない。OS自体もXPのSP3にアップデートして無線LANのデバイスドライバも更新してみたけれどやはりだめ。しょうがないんで、ダメもとでPCIの無線LANカードをさして、同じ設定にしてみると・・・・・・あっさりつながりやがった、なんで?

CF-W7のLinuxで無線がつながらないのもどうやら同じ原因のような気がするけれど、内蔵無線LANデバイスの問題なのか?んでもCF-W2をLinuxで使っていたときは内蔵デバイスで無線接続できていたのだが・・・・謎だ。まぁ、しばらくは原因を探りつつ、必要なときには有線で繋いでしのぐことにしよう。
| 雑感 | 18:46 | トラックバック:0コメント:2
Civilization IV / Fall from Heaven II
Civilizationというゲームがある、Sid Meierという人の作った偉大なるゲームだ。呪われたゲームと呼ぶ人もいる。

そこ、どこかで見たような出だしとか言わないように。

 てなわけで、いまさらという気もするけれど、Sid Meier's Civilizationの最新作Civilization IVの雑感である。まぁ、拡張パッケージBeyond the Sword発売記念ということで・・・(すでに発売から一ヶ月以上過ぎてるだろとか、Warloadはどうしたとかいう突っ込みはなしね)。

  さて、どんなゲームかというのは、ぐぐればいくらでも出てくるのだけれど、一言で言えば、一つの文明の指導者となって、いくつか定められている勝利条件を達成することを目指すゲームである。しかも、よく出来た戦略ゲームの例に漏れず、操作は簡単に理解できるものの、実際に勝てるようになるまでには、試行錯誤が必要、かつ、状況を考えずに場当たり的な進め方をするとあっという間に負けてしまう(特に高難度)、と一筋縄ではいかず、加えて、プレイするたびに違う展開を楽しめる、と、一本で一生遊べるだけの内容に仕上がっている(まぁ、この特徴は初代からだけど・・・)。また、その気になれば、かなりの範囲までユーザーがカスタマイズすることが出来、さまざまな追加パッケージ(modと呼ばれる)が提供されているのもうれしいところ。
 私が、ここ最近よく遊んでいる、Fall from Heaven IIもそういった拡張モジュールのひとつで、Civilization IVをファンタジー世界化するものである。
 出来のほうは、市販品としても通用するくらいのクオリティの高さで、Civilizationを基にした別ゲームといわれても驚かないくらいのしろものだ(そういえば、昔、Master of Magicという、その手のゲームがあったっけか)。新しく取り入れられた要素としては、魔法や、英雄ユニット、アルマゲドンカウンタなどがあるが、宗教についても、それぞれ特徴づけされており、元々の宗教システム(宗教ごとの差は無い)とは一線を画したものになっている(私のお気に入りは、ラヌーン文明で、深海の大君主を創設すること、理由?やってみればすぐわかる(笑)、ただ、ラヌーンは多島海マップじゃないと弱いんだよなぁ・・・)。また、軍事力の重要性が本体よりも高くなっているように思える。何せかなり早い時期から、蛮族ユニットが徘徊しだすため、きちんと軍事力を整えておかないと、拡張もままならない。また、AIの魔法の使い方が今ひとつのようであるが、これはしょうがないのであろう(そのため、魔法主体にするとかなり楽に進められる)。
 勝利条件は、おなじみの征服、制覇、文化、得点に加え、宗教、ルオノーターの祭壇、支配の塔となっている。おそらく一番困難なのは支配の塔であろう。何せ、14種類のマナをすべて保持しないといけないのだけれど、元々保持しているものが3種類、宗教の聖都から得られるものが6種類、世界遺産から得られるものが、2種類と、それらだけでは重複なしで11種類しかそろわないうえに、世界遺産や聖都なんて早々いくつもそろえられるものではない。もちろん、資源としてもマナソースも散在しているものの、普通にやっているとそれぞれの文明で2~3しか抑えられないといった具合で、マナソースを求めて他国侵略が必須となるのだけれど、そのために気がついたら、制覇勝利の条件のほうが近くなるということがままある。このあたりはもう少しバランス調整が必要かなとも思う(自分でやればいいことではあるのだけれど、それだけの気力は無い)。

なお、Civilizationが呪われたゲームというのはあながち嘘ではない。というのも、このゲーム、(人を選ぶとはいえ)きわめて中毒性が高く、人によっては日常生活に支障をきたす恐れが十分にある。手を出す際には十分に注意すること。
| 雑感 | 23:56 | トラックバック:0コメント:0
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トラベラーシリーズに手を出してはや20年以上になりました。
ここ何年もプレイする機会に恵まれないけど、またやりたいなぁ・・・。

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